昆虫は食べ物ではない

RFonlineで大暴れする

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RFのLv35

とりあえず一人で黙々と熟練をあげたりしながら、俺一人ぼっちでつまんないよねー。っていう感じの事を言ってたら、ベラード連邦のみんながレベル上げをガンガンに手伝ってくれて、メキメキって擬音が聞こえるぐらいに経験値が上がり続け、最終的にはLv35にたどり着いた。
長い道のりだった。
ここに来るまでの道程には、日々聖戦に参加し、敵のど真ん中に走りこんで一瞬で殺されたり、/mと接頭語を付けて意味不明なことを叫びまくってみたり、通路の端っこにハイドして潜み他種族が走っていくのをニヤニヤして眺めたり、隠密行動中の味方遊軍にhi all!と挨拶して怒られたりしたし、聖戦以外の場所でも、族長に無意味に追いかけられたり、スティーブとの一方的な交流を体験してみたり、ピットボスのそばにいる奴を姿がそっくりなクエストのためのモンスターと勘違いして殴って返り討ちにあったり、ぜんぜん知らない人に挨拶したり、敵対的ななんとかかんとかがいる時にスクロールで鉱山にワープしてみたり、砂漠で黙々と別種族に1ずつ与えて1分後ぐらいに一撃で殺されたり、Lv上げを手伝って貰ってるにも拘らずエースたちの中に走りこんで死んだり、いろいろ苦労が絶えなかった。
このLv35への到達もこれらの所業が無かったらもっと早く辿り着けてたと思う。これからやる人は参考にされるとよい。

「野球の話」
野球少年は意外とみんなサッカーも好き。

で、Lv35になった暁にクエストをもらったわけだが、このクエストの登場の仕方が僕の大好きなIntroversionというイギリスの会社のUplinkというゲームのパクリな気がするけどたぶん全然関係ないけど、とりあえず、「イダーっちゅーところに地図があるけん、敵から奪い取ってきーや」という内容だったので、僕は颯爽とイダーに旅立ったのであったが、その前にシャワー浴びたり友達にメールしたりいろいろした。あんまり颯爽としてなかった。
で、それまでのギルドチャットでのリサーチによってイダーに行くには飛行機に乗っていく必要性があり、その飛行機の中にはカジノがあったりゲーセンがあったりして、アーバンチャンピオンやテグザーなどが楽しめるのでみんななかなか飛行機から降りないという事が判明していたので、そのゲーム地獄から抜け出してちゃんとイダーの地を踏めるのか、僕でもイダーには行けるのか知らん。と不安に思いつつイダー行きの飛行機の発着場に行くと、ふざけたことに28分後に飛行機が飛びたつからそれまでダラダラしてろという話で、正直憤慨したし、そばにいる丸っこい生物がこちらに対して全くの無反応で二三匹殺しても問題ないんじゃないかとクリックしまくったが攻撃できなかったので、僕のイライラとモヤモヤと元モヤモヤ病患者の徳永英明に対する思いは爆発寸前だった。
しかし、ギルドの人が一緒に来てくれてたので、そのイライラは胸の奥深くに沈めつつ、その23分ぐらいの間、無駄にジャンプしたりいろいろして過ごしていたらとうとう飛行機が到着し、全然知らない人が降りてきたのでひとまず本名を紹介して挨拶したら、なんか面倒そうに「あ、パーティーが、待ってるんで、まあ、うん。お前の相手してられないよ。」という感じで去って行かれた。
僕はいよいよ悲しくなって飛行機に乗ったのだが、非常にせまっ苦しい飛行機であり、しかもカジノは存在するがなんの機能も無く、ゲーセンに至っては影も形も無いという状況に、同じギルドの人間というか、そんな悪意ある嘘がつけるのはもう人間でもなんでもなく、人間の形をした何かでしかないだろう。まあ、その何かに対して激しい恨みを抱いた。僕は本気でアイスクライマーのクリアを目指し、ゲームパッドを握り締めていた。純粋で無垢な気持ちを裏切ったモノどもに災いあれ!
で、順調に空を飛び、途中乱気流っぽいのに巻き込まれてあわや大惨事かと思ったが、当然そんな理不尽な殺し方をゲームがしてくるわけが無く、無事イダーについた。が、その時点で僕はすでに何をしにはるばるイダーくんだりまでやってきたのかというのを頭の中から消去して美味しいシチューの作り方とかを考えてたので、そばにいる敵を手当たりしだい殴ったりして一緒に来てくれたギルドの人を非常に困らせたりした。

さて、ここまでが序文である。恐らくみんな既に読んでないだろうけれども、ここまで全部読んだ人のために釈明しておくと、いままで序文でしたー!ごっめ~んフヒヒヒヒ!いままでの話はどうでもいい話だよー!

で、地図を見つけなければ。帽子のおっさんは地図が欲しいと言っていたのだから、僕は早急に地図を手にいれ、あの糞つまんない飛行機によってもう一度かの地に帰らなければ。と使命を思い出したので、チャーリーとかいう名前の奴を殺すべくその姿を探した。しかしアメリカンな子供みたいな名前とは裏腹にキッコロとモリゾーのどっちかが白くなったみたいなやつだったので、何の気兼ねも無く殴り続けていたがなかなか地図を出さない。そもそもこんな生命体がなぜ地図やらなんやらを大量に持っているのか真剣に理解が出来ず、ギルドチャットによってその謎を提唱してみたら、最終的に奴らは収集癖を持つ山賊的な生命体で旅人たちを襲っては地図やらを奪い取ってるという羅生門のカツラばばあみたいな奴らだという答えを頂いたので、己の正義を確信してボコスカ殺していたのだが、ボコスカという擬音でボコスカウォーズを思い出し、また飛行機内部構造に関するあの話題を思い出して不愉快になったりしつつも山賊野郎が落とすアイテムを拾い続けていた。
奴らは地図以外にもいろんな弾やら矢やらポーションやらをその分厚く、臭そうな毛の隙間に大量に持ち合わせているらしく、地図を全く落としてくれない不便極まりないやつらだが、まあ金の足しになるかとアイテムを拾い続けているうち、見てはいけないアイテムを拾ってしまった。なんと奴らはニュークリアロケットというアイテムを地面にポトリと落として息絶えていたのだ。ニュークリアロケット、英語にするとNuclear Rocketだが、Nuclearとはいったい何かというと、通称Nukeと呼ばれるテロ国家大好き兵器であって、つまりは核なのだ。ハンマーでボコボコに殴ったり雷落としたりした結果、奴らは息絶える寸前にNukeを地面に落として息絶えたという事実に僕は空恐ろしくなり、あわてて回収したのだが、Nukeなんて持ち合わせてフラフラとそこらを歩いている時点でこいつ等は山賊どころではなく、生粋のテロリスト集団であって、こいつら自身も恐らくは放射能に汚染されており、周りの大気も放射能汚染が疑わしいぐらいに危険な場所であることに気付いた。よく見ると周りの風景は雪景色だ。多くの人々は核の冬と呼ばれる現象をご存知だろう。大規模な核爆発によって舞い上がった放射能を含んだ埃、これは通称「死の灰」と呼ばれ、北斗三兄弟の次兄であるトキなんかはこれに侵されていたのだが、これが空気中に舞い上がると、対流圏や成層圏において分厚い層を成し、太陽光を遮り、地表は太陽熱を受けられず、回りはさながら冬のごとき極寒の日々をもたらすと言われているが、まさに、まさに雪降るイダーは核の冬にさらされているではないか。チラリチラリと舞い落ちる雪もその中に核の灰を取り込み、放射能をばら撒きながら降り注いでいるのだろう。あの帽子野郎は何を持ってそんな危険な地域に僕を誘い込んだのか。これは連邦による陰謀か。これは地図を手に入れている場合ではない。早急に帰るべし!と、手伝ってくれてるギルドの人に陰謀に気付いたことを悟られぬよう、さり気なく帰還を催し、なつかしの場所に帰っていったのであった。。。(そのうちつづく)
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  1. 2006/10/11(水) 04:56:35|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4
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コメント

テグザーとか、ボコスカウォーズとか、アイスクライマーとか。
懐かしいところに反応した一ベラ民。
今後もガンガレ
  1. 2006/10/11(水) 09:56:54 |
  2. URL |
  3. ベラ民 #-
  4. [ 編集]

そこまでは読んだけど挫折したよ!ってことですね。正しい選択だと思います。
  1. 2006/10/11(水) 16:43:30 |
  2. URL |
  3. 昆虫 #-
  4. [ 編集]

考えがディープだなぁ。
そして、野球の会話につっこみます。
試合結果等ではなく、ほとんどがどうでもいい情報ばかりだぞ!
  1. 2006/10/12(木) 16:18:30 |
  2. URL |
  3. どっちかと言うと #-
  4. [ 編集]

北朝鮮のニュース等含め、余りにタイムリーなアレだったのだもの。
野球の情報に関しては一考してみますね!
  1. 2006/10/12(木) 18:54:33 |
  2. URL |
  3. 昆虫 #-
  4. [ 編集]

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